手のひらと光

「E」さんの体験 【前世療法】

今自分には、ヒプノが必要と思いHPで由紀子さんに親近感を憶え予約致しました。
やはり話してみて、安心してセッションに入ることができました。とても気持ち良いのです・・・が、なぜか何も見えず、私はもしかして前世が見えないの?(意識ははっきりしているので)由紀子さんの「どんな感じですか?何か気になることは?」の問いかけに、自分でも変かな~と思いつつ、

「眉間のところが気になって重くてしかたがありません」「どんなものですか」、何だか黒い蓋のようなものがついている感じでした。
その蓋がついた原因もわかり、何に対して蓋をしていたのかもわかりました。自分では剥がせず、剥がすのを手伝ってもらい、空に飛ばしました。白い粒々となって消えていきました。

この最中涙が止まらず、ここ数年普通に振舞っていましたが、実は苦しかったし、様々な無理をしていたこと、感情を抑圧していたんだと感じました。

そして、もう一度改めて前世へと・・・また何も見えないのは変わらないのに、突然体が震えはじめ、寒くてしかたがなくて、足をこすり合わせている自分。
映像は見えませんが、感覚で感じました。私はとても幼い女の子で、どうやら雪の中に裸足で家を飛び出してきたようです。とても哀しい気持ちでいっぱいです。あまりにも哀しんでいて理由が解りません。
「なぜ家に帰らないの?」何となく家を感じるといつも両親が揉めていて、邪魔にされ飛び出してきたのです。彼女は二人を愛しているのに、両親は揉めることに夢中で彼女の存在にすら見向きもしません。
すると、突然とても暖かくなってきてさっきまでの寒さが嘘のように、気持ち良く、眠ってしまいたいほどの安らかさを感じました。どうやら彼女は雪の中で眠ってしまいそのまま死んでしまったようです。

とても短い人生でした。「ただ、ただ愛されたかった。愛される事が必要だった。」 光の存在からは、今の私が愛し愛されることにとても臆病になっている。愛には色々ある。
この人生で・・・この先言葉になりませんでしたが、私の心の中にあった言葉は「愛は喜びに満ちている」と伝わってきまた。
表面的には変わりない私ですが、とても久しぶりに感じる心の開放感に満たされています。ありがとうございました。

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